精神科救急・急性期医療を守る会

会設立の趣旨

「精神科救急・急性期医療を守る会」は、以下のことを主張する。

①経過措置終了後に超過分(2割または60床上限)の病床を削減することに反対する。

これが叶わない時は、

②新しい精神科救急入院料(常時対応型の精神科救急入院料など)を策定して、超過分を認める。

あるいは

③地域包括ケアシステム(地域包括ケアシステムにおける精神科救急の在り方を都道府県ごとに設定)を構築して、超過分を認める。

②または③が整備されるまで経過措置の延長を求める。

 

会の規約

第1条
本会は、「精神科救急・急性期医療を守る会」と称する。

第2条
本会は、精神科救急医療の質を守り、向上させることを目的とする。

第3条
事務局を世話人の所属する病院に置く。

第4条
会員は、1施設あたり初年度年会費を含め入会金1万円、2年目以降年4千円の会費を納める。

第5条
会員の中から互選で世話人を選出し、任期は2年 再任を妨げない。

 

世話人(五十音順)

角藤芳久(宮城県立精神医療センター)
来住由樹(岡山県立精神科医療センター)
佐藤悟朗(草津病院)     
澤温(さわ病院)
鈴木健夫(久喜すずのき病院) 
山下俊幸(京都府立洛南病院)

 

事務局

事務局久喜すずのき病院内
担当者根無 智教
所在地〒346-0024
埼玉県久喜市北青柳1366-1
TEL0480-23-6540
FAX0480-23-8779
E-mailinfo@skk-mamoru.org
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